英語を極めて英語マスターになる

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英語をマスターして強くなる

英語の需要はますます増加をたどる一方ですが、英語ができる日本人はまだまだ少ないです。
英語ができない理由としては学校の英語教育が受験に受かるためだけのものになっているのが原因でもあります。
つまり、実用的な英語を学校では教えてくれないのです。
さらに、日本人は英語の高い音を聞き取りにくいと感じてしまいます。
なぜなら、日本語は英語よりも低い音だからです。
ですが、発音をするための条件は聞き取ること前提なので、英語の音に慣れない間は発音をすることも難しいです。
英語は単語を優先的に覚え、文法に沿って習っていくと思われがちですが、まずはリスニングやスピーキングを重点的に勉強することがとても大切です。
いくら難しい単語をいっぱい覚えることができても、使いこなすことに慣れることができていなければ、ただの他からの持ち腐れとなってしまうからです。
英語を今から始めたいと思っている人に気を付けて頂きたいことは、目標を決めて自分は英語を学ぶことによってどんなことをしていきたいのかを考えなければなりません。
「英語をマスターする」という目標を決めたとしましょう。
確かに何を目指しているのかは分かりますが、いつ目標を達成することができるのでしょうか?
専門家でも英語を勉強している人や話している人でも10年以上は掛かると言われています。
そこまでの気力を英語をマスターするまで持っているかと言われれば、無いと思います。
目標はもちろん、大きければ大きいほどやりがいはあると思いますが、必要なのは英語を続けることです。
そのためには、モチベーションを維持しなければなりませんので、目標は段階的に進めることで、英語に飽きることなく英語の勉強を続けることができるようになるでしょう。
例えば、一つの英語のテキストを購入し、「今日は10ページは進める」という目標を決めるとしましょう。

それが達成することができれば、達成感を感じることができます。
次の目標は20ページ、30ページと増やしていくことで手ごたえも感じるようになります。
このように一歩ずつ、英語を勉強する姿勢を維持することができれば自然と英語を好きになることができ、モチベーションも維持することができるでしょう。
これができない日本人がとても多いので、英語ができる人は少なくなってしまいます。
英語の勉強は好きではない限り、辛いことが続きます。
少しでもいいので英語を好きになる努力を続けていかなければなりません。
気を付けてください。

 

パソコンを操作する外国人